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【70代 女性 解決費⇒約100万円】相続税の計算を行った事例

ご相談内容

ご相談者様のご主人様が他界されました。相続人はご相談者様と娘様1名です。
総遺産額が1億5,000万円ほどあり、相続税の申告が必要です。遺産分割の割合と、相続税をどれくらい納税する必要があるか試算することになりました。

ご提案と解決まで

税理士に相続税の試算を依頼しました。
遺産の概要は以下のとおりです。
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預貯金等:1億円
不動産:自宅2,700万円、駐車場1,000万円
その他資産:500万円
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遺産分割は、娘様が財産をメインで引き継ぎ、ご相談者様はお住まいのご自宅と生命保険金を受け取るの方針でまとまっていました。その前提で相続税を計算すると、まずご相談者様は、小規模宅地の特例が使えましたので、相続税はかかりませんでした。
一方、娘様は、預貯金と駐車場、総額1億1,000万円の遺産を引き継ぎますので、相続税を1,000万円ほど納付することになります。

結果

申告期限までに相続税の申告を完了しました。
預貯金の割合が多かったため、娘様は引き継いだ遺産の中から相続税を納めることができました。

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